こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

先日、当ブログで紹介した通り、デロイトトーマツイノベーションサミットでは、多くの有識者の方が、大企業がイノベーションを進めるうえでの課題として、人材の問題を挙げていました。

その解決策として、外部の人材・知見を活用することが提言されていましたが、やっぱり理想は、新しいイノベーションを生み出す人材が、社内から生まれること。
そのための環境づくり、きっかけづくりも、企業にとってはとても重要です。

JR東日本も、そうした社内のイノベーターを発掘し応援する仕組みをつくりました。
それが、新事業創造プログラム「ON1000」(オンセン)です。
※プレスリリースはこちら

いわゆる社内ベンチャー制度ですが、その対象となる社員数は、グループを含めて約7.5万人。
社内のイノベーターたちに火をつけ、新たな事業を発掘し、その事業化を進めることを目指します。

テーマは、「既存事業の延長線上でない“非連続”な事業」。
現在の事業の枠組みにとらわれず、事業のスコープを社会全体に広げて、個人や生活者としての価値観で発送したアイデアを期待しています。

どんなイノベーターが登場するんだろう?どれだけアイデアが生まれるんだろう?
すごくワクワクします。

ちなみに、「ON1000」(オンセン)という名前は、数多くの新事業(1000のアイデア、100の新事業)が次々と生み出されるようにという想いに由来します。

私たちJR東日本スタートアップも、スタートアップ企業との協業によって、数多くの新事業を創造していくことを目指しています。
この「ON1000」の取組みとともに、JR東日本から、次々とイノベーションが生まれる好循環をつくりたいですね。

皆さん、よろしくお願いします。

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