こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

6/6の日経MJに、「2018年上期ヒット商品番付」が掲載されていました。
そうかぁ、もう6月に入って、2018年も折り返し点に来たってことですね。

同番付では、東の横綱に「大谷翔平」、西の横綱に「平昌五輪」が輝きました。
舞台はグローバル。世界で活躍するアスリートたちが、この上期を盛り上げましたね。

今回の番付表を眺めていると、スタートアップの皆さんが新しいヒット商品を生み出していることに気づきます。

たとえば、東に大関に番付された「フリマ経済圏」。
フリマアプリ最大手のメルカリは、2018年の「日本ベンチャー大賞」を受賞した企業。
同社アプリの利用者は1000万人を超え、フリマアプリ市場は年5000億円規模にまで成長しました。
ほんと、新しい市場をつくり出しましたね。

(写真はイメージです)

西の小結に番付されているのが「おしゃべりAI」。
AIスピーカーの普及に加えて、企業や自治体がAIチャットボットを導入する動きも進んでいます。
私たち「JR東日本スタートアッププログラム」への応募でも、AIやチャットボットが目立ちました。
ますます進むAIの技術が、新しい時代をつくっていますね。

(写真はイメージです)

他にも、QRコード等を活用したスマホ決済アプリの普及「財布レス」や、手のひらサイズの自動翻訳機「ポケトーク」などが、上位に番付されています。
いずれも、スタートアップ企業らの新しい技術・サービスが、私たちの暮らしを変えている好例ですね。

私たちも、スタートアップ企業の皆さんと一緒に、新しい事業、新しい未来を創っていきたいと思っています。
そしていつか、私たちとスタートアップ企業とのコラボが生み出した新しい商品やサービスが、このヒット商品番付にランクインするといいなと思います。
皆さん、よろしくお願いします。

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