こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

先日、当ブログでもご紹介した通り、東北絆まつり2018が、6月2~3日に盛岡で開催されました。
※前回の記事はこちら(東北の夏祭りが集結!東北絆まつり)

東北絆まつりは、東日本大震災からの復興を願い、東北6県の夏祭りが一堂に会するイベントです。
会場となった盛岡は、青森の「ねぶた」や秋田の「竿燈」など、勇壮で美しい祭りの競演で大いに盛り上がりました。

この東北の祭りの競演には、各自治体の首長たちも参戦。
燦燦と照り付ける太陽のもとパレードに参加、またステージに登壇され、集まった人々に来場を呼び掛けていらっしゃいました。

その中に、青森市の小野寺市長もいらっしゃいました。
小野寺市長は、以前当ブログで紹介した通り、「JR東日本スタートアッププログラム」の力強い支援者です。
青森市を訪問したときの、「全面的に支援します」という涙もののご発言は忘れられません。

その小野寺市長が、ステージに登壇。
「ミスねぶた」とともに、青森ねぶたの魅力をたっぷりとアピールされました。

さらに、その後、ステージで演舞も披露。
「ラッセラー」の掛け声とともに、市長ご自身もハネトたちと一緒に跳ねていらっしゃいました。

当日は、気温が30度にも上る、真夏のような天気。
市長をはじめハネトの皆さんの熱い演技に、一足早い夏祭りを堪能させていただきました。
ありがとうございました。熱中症になっていないといいのですが…。

先般、応募締め切りとなった「JR東日本スタートアッププログラム」では、「青森でチャレンジしたい」という多くの提案をいただいております。
元気いっぱいのハネト(跳人)のように、ぜひ青森から新しい事業・サービスを跳ねさせたいですね。
小野寺市長、そして青森の皆さん、「熱い」ご支援をよろしくお願いします!

皆さん、よろしくお願いします。

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