こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

東北絆まつり2018が、6月2~3日に、盛岡で開催されました。
東北絆まつりは、東北6県の夏祭りが一堂に会する一大イベントです。

東日本大震災からの復興を願いを込めて2011年から開催された東北六魂祭を起源としています。
その思いを継承して、昨年から「東北絆まつり」として開催。今年が2回目です。

どんな祭りが集結したのかというと…。

まずは、青森の「ねぶた」。
七夕まつりの灯篭流しの変形ともいわれる青森ねぶた。昨年は282万人が来場しました。
今年(2018年)の開催日は、8月2日~7日。ぜひ青森へ!

続いて、秋田の「竿燈」。
高さ12m、46の提灯をつける巨大竿燈を見事に操る演技は圧巻です。昨年は131万人が来場。
今年(2018年)の開催日は、8月3日~6日。ぜひ秋田へ!

そして、宮城仙台の「七夕」。
祭りの期間中、巨大で美しい七夕飾りが街を彩ります。昨年は178.6万人が来場。
今年(2018年)の開催日は、8月6日~8日。ぜひ宮城へ!

さらに、山形の「花笠」。
「ヤッショ、マカショ!」の掛け声とともに艶やかな踊り手が群舞を披露。昨年は99万人が来場。
今年(2018年)の開催日は、8月5日~7日。ぜひ山形へ!

続いて、福島の「わらじまつり」。
長さ12m、重さ2tの大わらじが街を練り歩きます。昨年は28万人が来場。
今年(2018年)の開催日は、8月3日・4日。ぜひ福島へ!

最後に、地元岩手・盛岡の「さんさ踊り」。
さすがは地元、500人近い踊り手が「サッコラ~」の掛け声とともに舞いました。昨年は133.5万人が来場。
今年(2018年)の開催日は、8月1日~4日。ぜひ岩手へ!

今年の夏は、ぜひ東北へ!勇壮で美しい夏の祭りが、あなたをお待ちしています。
皆さん、よろしくお願いします。

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