こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)ベンチャーキャピタル社長の柴田です。

先ごろ、お台場で開催された「SLUSH TOKYO」というベンチャー・イベントに参加してきました。

何かといい勉強になりました。

まずは会場の雰囲気。一見すると、音楽フェスティバルのような感じ。
派手な照明やいま風の音楽。オープニングに、DJのようなパフォーマーが出てきてライブ演奏が始まったのは驚きました。

熱気が違う。カルチャーが違う…。
そのあと、著名なベンチャー起業家がステージに登壇すると、会場から歓声が飛びます。起業を目指す若者たちにとってはカリスマなんでしょうね。
グーグルとかウーバーとかブレークスルーする企業はこういうところから生まれるんだなと思いました。

イベント自体、既存のものをあえて否定している感じ。
この音楽フェスみたいな演出も、あえてそうしてるんでしょう。ぽっぽやには馴染みのない文化です(苦笑)。
実は冒頭の、ケミカルブラザーズ的な音楽は、個人的には嫌いではないんだけどね。

会場内にはいろんなベンチャー企業がブースをもうけて、自らのビジネス・アイデアを紹介しています。
ここから実際に取引につながるケースも多いみたい。たしかに興味深いものも結構ありました。

ちなみに、会場は基本、ぜんぶ英語。この辺もあえて既存のものを壊している感じ。
残念ながら、英語が話せない鉄道員(ぽっぽや)社長は、日本語が通じるブースをまわることになりました…。

私たちJR東日本グループも昨年、JR東日本スタートアッププログラムというベンチャーを募集するイベントを開催し、説明会や発表会も実施しました。これももっと体温高めでやらないとダメなのかしら…。音楽フェスは無理だろうけどね…。
できれば、私たちのプログラムから世界にはばたくベンチャー起業家を送り出したい。…そんな夢も持っています。

『明日』創造ステーション(=JR東日本スタートアップ)発、世界へ!そんな列車を送り出せるといいと思います。
皆さん、よろしくお願いします!

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