こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

先般、東京ビッグサイトで行われた「2018 Japan IT Week 春」に行ってきました。
これは、1,700社が出展する日本最大のIT専門展で、5/9から11まで東京ビッグサイトで行われたものです。

毎年3回開催される当イベント。はじめて来場したのですが、すごい人でした。
出店する社数1,700社もそうですが、来場する側の関心も最大級になっているのではないかしら。

特に、目についたのは、AIやRPA、チャットボットなどのIT技術を活用した業務自動化。
「AIとRPAで働き方改革を!」などのキャッチコピーが多く並びます。

中には、「こんなことまでAIでできるの?」というものも。
ディープラーニング等のAI技術がすごく進化しているんですね。人事労務、経理から生産管理、営業までAIが代替。
人の仕事を代替するどころか、人の弱点まで補完する機能を装備するようになっています。

以前、ロイヤルホールディングス社長の黒須社長がおっしゃっていた、「肉体労働はロボット化、頭脳労働はAI(人工知能)が取って代わる。最後に残るのは感情労働だ」という、そんな時代がもう目の前に来ていることを実感しました。

当イベントは、AIやIoTをはじめとした最先端技術のほか、店舗ITソリューション、モバイル業務支援などの製品・技術が一堂に展示されています。
東京ビッグサイトで、ちょっとびっくりするような近未来を体験できました。

私たちも、JR東日本グループのインフラを活用して、びっくりするような近未来をお客様や地域の皆様に提供できるといいなと思ってます。
皆さん、よろしくお願いします。

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