こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

12月3日から1週間にわたって開催したイベント「STARTUP_STATION」
会場となった大宮駅西口イベントスペースに、「JR東日本スタートアッププログラム2018」で採択した全ての共創プランをデモ展示。
一部のサービスについては実際に体験していただきました。

これに先立つこと2日。12月1日。
実は、東北は青森の地で、JR東日本スタートアッププログラムの実証実験はスタートしていました

それが、㈱Origamiと青森市や青森商工会議所等と連携した実証実験。
「青森をキャッシュレスの街にしよう」というチャレンジです。

青森の駅前が、QRコード決済「Origami Pay」で、キャッシュレスで買い物できます。
JR東日本グループの駅ビル「ラビナ」や商業施設「A-Factory」はもちろん、商店街や観光物産館「アスパム」まで、ぜんぶキャッシュレス。
しかもお得なクーポンを配信中です。最大半額という太っ腹。

そんなおトク体験…否、スマートな買い物を体験すべく、イベント初日(12/1)に青森に行ってきました。
なんと、当日は大雪…。青森らしい雪が歓迎してくれました。

当日はキャンペーン初日ということもあり、青森駅前にはメディアが集結。嬉しいなぁ。
最初の青森キャッシュレス体験はバスの1日乗車券。QRコードでピッと購入。半額です。

商店街の昔ながらの喫茶店もOrigami Pay対応。これ、何気にすごい…。
青森商工会議所の皆さんが草の根で商店街を説得してくれたおかげ。
ほんとありがとうございます!

同様に、青森名物、新鮮な魚介を選んでごはんにのっけて楽しむ「のっけ丼」もキャッシュレス
市場のひともよくぞ導入してくれました。ありがとうございます!
しかも、こちらもキャンペーンのクーポンを使えば半額!これはおいしい!

もちろん青森駅近接の商業施設「A-Factory」も、新青森駅の物産モール「旬味館」も「Origami Pay」対応。

おトクに、そしてスマートに買い物ができます。青森の地産名産もおトクに買うことができます。
ちなみに、青森の銘酒「田酒」を買わせていただきました。

なお、この青森をキャッシュレスの街にするキャンペーン。
新幹線車内のトランヴェール誌面を使ってPR中。ぜひ手に取ってご覧ください。

地元と連携した地域活性化、スマートシティ
これって、JR東日本グループが実現したいものでもあるんですよね。
しかもそれをスタートアップと連携してやる。なんか私たちJR東日本スタートアップらしい挑戦ですよね。

他にも、八甲田山で無線LANを整備したり、青森のりんごから「りんごエタノール」を製造したり、いろんなチャレンジをします。

私たちの取組みが、少しでも地域活性化に役立つといいな…。
スタートアップ企業と連携して、どんどん新しい地域創生にチャレンジしていきたいと思います。

皆さん、よろしくお願いします。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事