こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。
「紀ノ国屋」。
皆さんはご利用になったことがありますでしょうか?
東京を中心に首都圏に店舗を展開するスーパーマーケットです。2010年からJR東日本グループに加わりました。
紀ノ国屋は、今では一般的な、レジで精算する買い物スタイルを日本で初めて導入したスーパーマーケットです。
当時の一般的な商店にはレジスターはなく、代金は「溜め銭」というザルで代金のやり取りを行っていました。
1953年、お客様自ら商品を選び、レジで精算する日本初のセルフサービス・スーパーマーケットを、東京・青山に開店しました。
(紀ノ国屋HPより)
ショッピングバッグやショッピングカートも、紀ノ国屋がいち早く導入しました。
以来、店舗網を広げ、多くのお客様にご愛顧をいただいております。
同社のモットーは、「食を豊かに、人生を豊かに」。おいしさと安心を食卓にお届けします。
これからもぜひ紀ノ国屋をご利用ください。
実は、赤羽駅にオープンする「無人決済店舗」。
パートナーとなるのが、この「紀ノ国屋」です。
お気づきのひともいたかもしれませんが、プレスの店舗イメージに「KINOKUNIYA」のロゴが表記されています。
同店では、飲料やベーカリー、菓子類など、定番のアイテムを中心に約140種類もの紀ノ国屋の商品を取り扱います。
赤羽駅のホーム上からも、お客様に「おいしさと安心」をお届けしていきたいと思います。
日本で初めて、レジで精算する新しい買い物スタイルを開店してから65年。
その元祖である紀ノ国屋とともに、私たちは「無人決済店舗」という新しい買い物スタイルに挑戦します。
これって、いろんな意味でチャレンジングですし、一つの転換点のような気がします。
赤羽駅の無人決済店舗は現在、開業に向けて絶賛、準備中です!
あらためて、実証実験の概要は次の通りです。
営業時間:10:00~20:00 ※平日のみ。
場所:赤羽駅5、6番線ホーム上特設店舗(東京都北区赤羽1丁目1-1)
店舗面積:約21平方メートル
販売商品:約140種類(飲料、ベーカリー、菓子類)※紀ノ国屋の商品
皆さん、ご来店をお待ちしております。よろしくお願いします。