こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

先日(7/30)の日経Live講演会の模様が記事になりました。
※日経新聞HPより。日経緊急開設Live「オープンイノベーション 成功したいなら社内巻き込め」


(日経新聞HPより)

日本経済新聞コメンテーターで、当日のパネルディスカッションで一緒に登壇した村山さんが記事にしてくれました。

さすがは村山さん、当日のポイントを見事にまとめていただいています。
「オープンイノベーションを実のある取り組みにするには何が必要なのか」という問いに、榊原さんは、「社内のコミュニケーション」と答えられています。

榊原氏が挙げたのは「社内のコミュニケーション」。担当者が孤軍奮闘するだけでは、いい結果は出せない。
経営トップら役員、部長クラスの人々と密に対話し、全社的な活動にしていく工夫が欠かせない。

ほんと、そうですよね。私も榊原さんの意見に、全面的に同意です!
オープンイノベーションを成功させるには、社内のオープンイノベーションを進めることが必要だと思います。特に大企業は。

社内の現状維持のマインドを変えること。そのために、社外から「チャレンジングな文化」を注入することが、私たちの役割です。

「変化の激しい時代に自前主義のままでは取り残される」と柴田氏は話した。
オープンイノベーションによって「時間、アイデア、チャレンジングな文化を買う」。

ただ、社外と連携しただけで終わりではありません。むしろ、そこからスタートです。
社外の新しい技術・サービスを生かすも殺すも、私たち企業側の知恵と覚悟次第。

榊原さんは「思考停止せずに考えることが日本人にとって大事だ」と問題提起しました。
私も「スタートアップは自分たちの技術をどこに生かせばいいかと悩んでいる。生かし方については大企業の側が脳を働かせるべきところだ」と考えます。

私たちは、「スタートアップとJR東日本グループの橋渡し」として、今日も明日も、身体も脳にも、「いい汗」をかいていきたいと思います。

皆さん、よろしくお願いします。

追記:
ちなみに、当日の議論の一部が動画として上がっています。
元抵抗勢力なんて本音トークもしてます(苦笑)。でも、スタートアップ企業の皆さんの「情熱」に刺激を受けて、私自身もオープンイノベーションが進んでいるんです。
こちらも、お時間のあるときにご覧ください。※動画はこちら

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