こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

先日、とあるメディアの取材を受けました。
そのときに、いろんなやり取りをするうちに、自分でも気づくことがありましたので紹介します。

こんな質問がありました。
「大企業とベンチャー企業の違いは何だと思いますか?」

具体的なエピソードも一緒に教えてくださいって、まだスタートアップ新参者の私に、厳しい質問ですね(苦笑)。

実は、スタートアップ業界の新参者だからこそ、いっぱい、両者の違いを感じています。
面談ひとつとっても、服装や髪型に戸惑ったり、分からない用語も多いし、ものの見方や考え方が違うことに気づくことがよくあります。
鉄道員(ぽっぽや)にとっては、常にカルチャーショックと戦う日々なんです(苦笑)。

挙げれば切りがないですが、一番刺激を受けるのは、その事業にかける「熱量」の違いです。 
(写真はイメージです)

スタートアップ企業の皆さんの、自身の事業やサービス・技術に対する情熱の高さには、いつも驚かされます。
皆さん、その事業が好きで、やりたくて仕方ないんですよね。その熱さがずんずんと伝わってきます。
「鮮魚を売りたい」「わさびをつくりたい」などなど。そのためならどんな苦労も厭わない。へこたれない。

事業の原点って、こういうところにあるんですよね、きっと。
やばいな…、自分はどうだろう?待ち受けになっちゃってるのかも。大企業にお勤めの皆さん、何か忘れているものはないですか?
事業の原点、創業の思い、入社当時の夢…。こちらまで熱量が上がってきます。

好意的に受け止めれば、熱が伝播するほどに、夢に挑戦できるフィールドが私たちのところにあるということでしょう。
スタートアップ企業の皆さん、いつも情熱をありがとう。ぜひ一緒に夢を実現していきましょう。
皆さん、よろしくお願いします。

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