こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

この前の週末(9/8)、渋谷で行われたイベントにぷらりと出かけてきました。
「SHARING DAY SHIBUYA 2018」(シェアリングデー渋谷2018)です。

「シェアで生まれる新しいカタチ」をテーマに、さまざまなシェアリングエコノミーから生まれる新しい文化を体感できるイベントです。

シェアリングエコノミーもだいぶ社会に浸透してきました。
例えば、使わない部屋や農地、駐車場などの「空間」をシェアしたり、ブランド服や高級時計などの「モノ」をシェアしたり。
カーシェアやライドシェアなど「移動」のシェアは、JR東日本グループがめざすMaaS(Mobility as a Service/移動のサービス化)の重要なコンポーネントですし、最近では「スキル」や「体験」をシェアするといった、新しいシェアリングエコノミーも生まれています。

会場となった渋谷キャストには、そんな、いま旬なシェアサービスを実際に体感できるワークショップが多数、出店していました。

住宅や会議室などをレンタルできるサービスを提供する「スペースマーケット」
話しをうかがったら、学校やお城までレンタルできるんだとか。夢の一国一城の主になれる!…ちょっとの間だけだけど。

「airCloset」(エアークローゼット)は洋服のレンタルサービス。
会員になれば、スタイリストが選んだ服が自宅に届きます。いつも新しい洋服に出会えますし、選ぶ手間とか考えたら、働くママなんか嬉しいでしょうね。ファッションに無頓着な男性も!?

「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を売り買いできるサービスが「ココナラ」
いわばスキルのフリーマーケット。ロゴ・イラスト制作から占いまで、ビジネスでもプライベートでも使えるサービスが多数出品されています。
なんとそのスキルの数は20万件を超えるのだとか。この日は、似顔絵のサービスをブースに出店していました。

他にも興味深いワークショップや、シェアプラットフォーム事業者とサービス提供者らが交流できるカフェなどが出店。いろんなシェアサービスが体験できました。
また、シェア・フード(?)として、巨大タコスが来場者に振る舞われたりもしました。シェアサービスは心もお腹もいっぱいにするんですね(拍手)。

また、トークセッションでは、テーマ「旅とシェア」で、昨年のJR東日本スタートアッププログラム優秀賞受賞の「㈱Huber」、テーマ「シェアをはじめよう」で、当社が出資する「akippa㈱」の提供するakippaの駐車場オーナーさんが登壇。
シェアサービスの可能性と魅力を熱く語りました。

シェリングエコノミー。モノからコトまで、シェアの環はどんどん広がっています。
それは、新しい経済と新しい生活、そして新しい文化を生んでいます。
私たちも、心豊かな生活を実現するシェアリングエコノミーを応援していきたいと思います。

皆さん、よろしくお願いします。

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