こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)ベンチャーキャピタル社長の柴田です。

青森でのキックオフミーティングを無事に終えて、ほっと一息です。
帰途につくまでの時間を利用して、青森駅近くの商業施設「A-FACTORY」で買いものをしました。

A-FACTORYは、青森ウォーターフロント再開発事業の一環として、東北新幹線の新青森延伸と合わせて、2010年12月に開業した商業施設です。
JR東日本グループのJR東日本青森商業開発が運営しています。

店内には、青森県産品を使った食物販や県内の土産等がずらりと並んでいます。
青森県といえば日本一のりんご生産地。店内ではりんごを原料にしたお菓子やジュースのほか、りんごの酒・シードルが売られています。

実は、ここA-FACTORYのなかには、シードルを醸造する工房があるんです。
A-FACTORYのシードルのこだわりは、原料を100%青森県産のりんごにしていること。
なかでも、甘みと酸味の調和がほど良い「ふじ」とさわやかな酸味が特徴の「ジョナゴールド」を組み合わせることで、味に深みを出しています。

SWEET(アルコール分3%)、STANDARD(同5%)、DRY(同7%)の3種類のシードルと、ノンアルコールのアップルソーダがありますので、ぜひお好みの品をお試しいただければと思います。

JR東日本グループは、これからも地域の活性化につながる取り組みを続けてまいります。
今回のスタートアッププログラムでも、街を元気にするサービス、暮らしを豊かにするアイデアが多数、寄せられることを期待しています。

皆さん、よろしくお願いします。

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