こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

JR千葉駅の駅ビル「ペリエ千葉」が6月28日に全面開業しました。

千葉駅と千葉駅ビルの建て替え工事は、7年前に着工して順次進めてきた大工事です。
千葉駅舎も大きく変わりました。そして千葉駅ビル「ペリエ」も、まったく新しい駅ビルになったと言っていいほど、生まれ変わりました。

新しい千葉駅の合言葉は「From 千葉」
千葉駅から発信する新しいライフスタイルステーションをコンセプトに開発を進めてきました。
ペリエ千葉は、2016年から段階的に開業してきましたが、今回ついに1階と地下1階の計87ショップがオープンし、全277ショップが出揃いました。

今回新たに加わったショップは、お客様の毎日に密着した生活雑貨や飲食が中心です。
特に「食」が充実しました。いくつか紹介しましょう。

本館1階にオープンしたのが「Periease Kitchen」(ペリーズキッチン)です。
ファミリーからおひとり様まであらゆる方々にご利用いただけるフードコートです。

たしかに約300席の店内は、お子様連れからご年配の方まで幅広い客層で埋まっています。
心なしか学生が多いようにも見受けられます。乗り換え時間に利用するのもいいかもね。寸暇を惜しんで勉強しよう、若者よ!
なお、フードコート内で使用できる子供用のイスやキッズスペースも設置。ファミリーの皆さんも安心ですね。

さらに、千葉の素材を使用した商品やメニューを提供するショップも多くあります。
千葉県産「匠味豚」をメインとしたスパニッシュ&イタリアン「Good Ton」

千葉県産の新鮮な野菜や果物を中心に毎日産地から直送で販売する「農家の家 せんのや」

他にも「From 千葉」の合言葉の通り、地元の名産・物産が多数並んでいます。
「CHIBA la mode」は、千葉で人気のスイーツや話題のブランドを期間限定で紹介するイベントスペース。
さらにパン屋さんでは、千葉の食材を使った限定商品を販売しています。地産地消をもじった「千産千消」も合言葉の一つですね。

 

駅ビルって、やっぱり街の玄関口だから、こうやって地元の魅力を発信するって大切ですよね。
地域の活性化につながりますし、他との差別化にもなります。

なんとオープン初日は開業前に、5,000人のお客様に並んでいただいたとのこと。
ありがとうございます!お待たせして、すいませんでした!ご満足いただけましたでしょうか?
地元の人に足を運んでいただけるって嬉しい限りです。こんな風に、Win-Winで地元を盛り上げていきたいですね。

「From 千葉」のコンセプトのもと、新しく生まれ変わった千葉駅ビル「ペリエ」。
新生ペリエは、私たちJR東日本が進める「地域と生きる」の一つのカタチだと思います。
皆さんもぜひ一度、足を運んでみてください。

これからも、地域に根差し、地域のひとから愛される施設・サービスをつくり出していきたいと思います。
皆さん、よろしくお願いします。

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