こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

この前、仕事で長野に行ってきました。
私は以前、長野で仕事をしていたことがあるのですが、当時と大きく変わったのが長野駅善光寺口です。

特に長野駅ビルMIDORIは、まるで様変わりしました。
既存駅ビルのリニューアルを終え、2015年3月にグランドオープンしたMIDORI長野。

地元の方々の生活を豊かにするショップ・サービスの提供はもちろん、
信州長野の玄関口として、「信州」を感じる新しい空間を演出しています。

特に首都圏から行かれる皆さんに、ぜひ足を運んでいただきたいのは、
長野県内の名産ギフトを一堂に介した、2F土産品ゾーン『信州おみやげ参道「ORAHO」』。
そして、信州の食文化をテーマにした、3F飲食ゾーン『おごっそダイニング』。

ここをぶらり歩くだけで、信州の魅力に触れることができます。
長野に勤務していた私だって、「ORAHO」を歩いたら、知らない銘菓・名産品に出会えます。懐が深いなぁ、長野。

食も同じ。伊那・駒ヶ根のご当地グルメ・ソースかつ丼や信州そばの名店が軒を並べています。
その中で、今回ランチで入店したのが、こちら「信州蕎麦の草笛」です。

地元のひとなら知ってる、小諸が本店の信州そばの名店です。
人気の理由は、味はもちろん、そのボリュームでしょう。

注文したのは、もりそばの中盛り。
待つことしばらくして届けられたのが、桶のような器に盛られたそばです。

食べても食べても減りません。
ただ、そばの風味が新鮮で、つゆもあっさりしているので、不思議につるつるいっちゃいます。
途中、八幡屋磯五郎の七味をかけて味変。完食しました。満腹&満足…。

これで中盛りですから、大盛りは要注意です…。
わが同僚は、これにカラ揚げがついたランチセットをペロリ。ただ、終盤は相当キツそうでした(苦笑)。

個人的にうれしいのは、「草笛」のような地元の名店が、駅に店を構えていただいていること。
駅に店があると、出張とか小旅行の折に気軽に立ち寄ることができるんですよね。

駅を起点に、食や物産品など、地元の魅力が広がっていく。駅が、人だけでなくモノや情報のプラットフォームになる。
これって、私たちJR東日本グループの大きな役割なんですよね。

他にも、MIDORI長野は、信州ブランド発信の取り組み『信州100stories』などを展開しています。
お腹も心も信州で満たしてくれる。そんなプラットフォームは有難いですね。

私たちJR東日本スタートアップも、スタートアップ企業の皆さんのプラットフォームになりたいと思っています。
もっともっと情報発信しないといけないですね。
皆さん、よろしくお願いします。

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