こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

JR東日本スタートアッププログラム発!
慶應義塾大学で寄附講座を開設することになりました。
※プレスリリースはこちら

JR東日本スタートアッププログラムは、JR東日本のアクセラレータープログラムです。
すでに自社の製品・サービスを有する企業を対象としたアクセラレーションコースと、これから起業または起業後間もない方を対象としたインキュベーションコースの、2つのコースを設けています。

今回、慶應義塾大学に開設する寄附講座は、昨年のJR東日本スタートアッププログラムの提案を実現するものです。
それは、インキュベーションコースで優秀賞を受賞した、慶應義塾大学経済学部の学生の提案。
プラン名は「慶應大学生 総ガイド化計画」
2020 年に向け、訪日外国人向け学生ガイドの取組みを「単位化」し、多くの学生ガイドを創出しようというプランでした。

そのプランが、慶應義塾大学の力強いサポートも得て、ついに実現することになりました。
同大学経済学部に、「インバウンド観光ビジネス創造論」という講座を、9月末に開設いたします。

学生ガイドによるインバウンド観光振興をテーマとして、カリキュラムにJR東日本の社員を講師として派遣。
さらに、訪日外国人と日本人ガイドをつなぐマッチングサービスを提供する㈱Huber.さんから手厚いサポートをいただきます。

㈱Huber.も、昨年のJR東日本スタートアッププログラム、アクセラレーションコースで優秀賞を受賞した企業。
実際に、受講生が訪日外国人のガイドを実施するなど、実地授業をサポートしてくれます。

これが、インキュベーションコースでは初めてとなる実現施策。
しかも、当時まだ学生だった皆の情熱あふれるプランを、こうしてカタチにできるのは感慨深いものがあります。

私たちはこれからも、いただいた提案に込められた想いを大切に、その実現に向けて泥臭く、スタートアップの皆さんと一緒に進んでまいります。

皆さん、これからもよろしくお願いします。

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