こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

先日、JR東日本グループ社長会という大きな会議でプレゼンしました。

「JR東日本グループ社長会」とは、JR東日本グループの社長が集まる一大イベント。
JR東日本の社長や役員をはじめ、ルミネやアトレ、JR東日本リテールネットなど、グループ会社の社長が一堂に会します。

このグループ社長会は年に3回開催され、そのときどきの課題や案件の進捗等を共有します。
前回の会議では、新たに策定したグループ経営ビジョン「変革2027」を披露して、意見交換などを行いました。
JR東日本グループのベクトルを合わせる重要な会議体です。

そんな一大イベントで、なんとプレゼンを行いました…。
そうそうたる顔ぶれを前に、「私のようなルーキー社長でいいの?」というのが、打診を受けたときの回答。

でもよくよく考えると、私たちがやりたいのは、スタートアップ企業とJR東日本グループとの共創
JR東日本グループのトップの皆さんに、私たちの活動や目指す方向を知ってもらうって、ムチャクチャ大事です。
そんな深慮もJR東日本の企画側にあったのかもしれません。喜んで引き受けることにしました。

ということで、プレゼン10分。大きく3つ、
「いま、やっていること」「これから、やりたいこと」「皆さんへのお願い」
要点をしぼって話しました。

ちょっと「ヤバい」と思ったのは、登壇して会場を見渡したとき。
11月のこの回は各社の監査役も含め総勢約260人。ほぼ男性で年齢層高め(苦笑)。
あちゃー、用意してきた資料、NGワードが多かったかな…。

それでも、プレゼンを終わった後、何社かの社長から「面白かった」と声をかけてもらえたのは嬉しかったです。
どれだけ伝えられたかは分かりませんが、なかなかに貴重な機会でした。
このような場が「一石」になって、オープンイノベーションの波紋が広がっていくといいな。

このような機会をつくってくれたJR東日本の企画運営の皆さん、本当にありがとう!
こうしたサポートがあって、私たちの活動があるんだなと、あらためて強く思いました。

皆さん、よろしくお願いします。

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