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こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)ベンチャーキャピタル社長の柴田です。

先日、2回にわたる東京での説明会を終えた「JR東日本スタートアッププログラム2018」。
続いて、先週末(4/27)に、新たなパートナーとして実証実験の場を提供していただける青森の地へ、説明会に行ってまいりました。

これは、以前に青森市を表敬訪問した際に、小野寺市長からお声かけをいただいたもの。
今回の説明会にも、お忙しい公務の合間を縫って、小野寺市長にご挨拶に駆けつけていただきました。本当にありがとうございます!
市長曰く、青森を「挑戦を支援する街」にしたいとのこと。今回の取組みを含め、私たちもお役に立てれば嬉しいです。

説明会のほうは、会場の青森商工会議所の会議室が満席となるほど。事前の想定を上回る方にご出席いただきました。
私のほうから、プログラムの概要や目的を説明させていただきましたが、その関心の高さにびっくりです。
説明会後に多くの方のお話しをお伺いすると、皆さん、青森を元気にしたいという意気込みにあふれていました。

慣れない囲み取材も受けました。
記者「なぜ青森でやろうと思ったのですか?」
私「スタートアップ企業と一緒に『元気な街』をつくろうという思いが一致したからです。」

今回、説明会で訪問してみて、あらためて青森の皆さんが同じ思いであることがよく分かりました。
だって、市長もスタートアップ企業の皆さんもやる気満々。もう、青森ベイエリアで行う予定の実証実験が楽しみになってきました。

もちろん、説明会で質問もありましたが、青森のスタートアップ企業の皆さんが東京など首都圏にチャレンジするのもOK。
また、すでに東京の説明会でお話ししている通り、首都圏のスタートアップ企業が青森での実証実験に参加したいというご提案もウエルカムです。

行政と一体となって街ぐるみで新しい事業を応援していくのは、「JR東日本スタートアッププログラム2018」の特徴であり、新しいチャレンジです。
このプログラムを通じて、新しい地域活性化のモデルができるといいな、なんて思ってます。

『元気な街』青森を、みんなでつくっていきましょう!皆さん、よろしくお願いします。

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