こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)ベンチャーキャピタル社長の柴田です。

本日(4/18)の日経新聞朝刊で、スタートアップを取り巻く現状を記した特集記事が掲載されています。
そのなかで、当社(JR東日本スタートアップ)も取り上げられました。

当社の設立の経緯を、当ブログ読者の方ならお馴染み(?)の「0哩(ゼロマイル)標識」での出発式の場面から取り上げていただいております。
また、JR東日本スタートアッププログラムのことも紹介いただきました。

記事のタイトルは「CVCが促す大企業選別」。
「ベンチャー不毛の国」と呼ばれる日本で大企業CVCが参入することへの期待と、一方で大企業CVCに求められる条件が記されています。

この期待と、それに応えるために問われる条件が、ズシンと胸に響きます。
日経新聞社コメンテーター村山さんが指摘する、CVCに「問われる5条件」とは、頭文字をとって「FACTS」と呼ぶ5つ。

「F」はフラット。
スタートアップと対等な立場で向き合うこと。
「A」はアセット。
経営の資産を出し惜しみせずに協業に有効活用すること。
「C」はコミットメント。
トップを含めあらゆる部署が主体的にかかわる意識。
「T」はトランスフォーム。
スタートアップとの協業から刺激を受けて自らを変革する力。
「S」はシナジー。
スタートアップと自社との相乗効果。

とっても参考になります!
私たちはまだ駆け出しのCVCですが、「FACTS」をとことん磨き上げて、いつか皆さんから選ばれるCVCになりたいと思います。

皆さん、よろしくお願いします!

※くわしい記事をご覧になりたい方は、本日(4/18)の日経新聞朝刊をご覧ください。

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