こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

先日(1/12)、仙台で行われたイベントに参加してきました。
そのイベントとは、「仙台市×楽天イーグルス エンターテックアイデアソン」の事前説明会

「仙台市×楽天イーグルス エンターテックアイデアソン」。
なんか面白そうですよね。詳細はこちらをご覧ください。

募集テーマは2つ。
「ファンをワクワク!させるスタジアムソリューション」「まちをワクワク!させるコラボレーション」
楽天イーグルスの試合、来場者並びにスタジアムでの購買等に関するデータや各種施設などのリソースを活用して、スポーツ観戦をさらに楽しむためのコンテンツ創出を目指します。

アイデアソン自体は、なんと楽天球場(楽天生命パーク宮城)で行われます。すごいな…。
ちなみにアイデアソンとは、多様な参加者が集まって、特定テーマについてアイデア出ししてまとめていくイベントです。
このイベントが行われる2/2~3は、オフシーズンなのに楽天球場が熱くなること間違いなし!?

なお、今回のイベントの背景にあるのは、ITビジネスエコシステムの構築を目指す「SENDAI X-TECH Innovation Project」
仙台市は、さまざまな産業×IT(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする人材の育成・交流により、テクノロジーの力で次々とイノベーションが生み出される、X-TECHイノベーション都市を目指しています。

すばらしいコンセプトですよね。
地方都市の抱える人口減少や産業衰退などの社会課題に、ITやテクノロジーの力で立ち向かいたい
事前説明会の場でも、そんな力強いメッセージが、仙台市のほうから打ち出されました。

当方も、パネルディスカッションという形で、㈱Showcase Gig(ショーケース・ギグ)の新田さんと登壇。
地方都市をどう盛り上げるか等を対談しました。結局あまり時間が無くなっちゃいましたが…。


(※SAP吉越さん撮影)

当日は他にも、主催の楽天野球団の大石さんやメンターを務められるSAPの吉越さんらが登壇。
QAセッションや懇親会まで、お集まりいただいた地元仙台の皆さんの熱量が感じられる1日となりました。

なお、2/2~3のアイデアソン本番には、弊社からメンターとして阿久津が参加します!
どんな「ワクワク!」するようなアイデアが生まれるのか、すごく楽しみです。
仙台・東北をスタートアップで盛り上げていきましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

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