こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

昨日(5/28)、JR東日本スタートアップに関するプレスを2本、リリースしました。

一つは、「JR東日本・DeNAがレンタカー無人貸出サービスの実証実験をホテル、東京駅などへ拡大」
DeNAと連携したレンタカーの無人貸出サービスの実証実験を、私たちJR東日本スタートアップが、事業化を視野に行います。
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いま一つは、「事業用地管理業務におけるドローン活用実証実験について」です。
こちらは、株式会社ブイキューブロボティクスと連携して、ドローンを使った用地境界線の復元等の実証実験を行います。
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いずれも当社が、スタートアップ企業あるいは新しい技術と連携して、実証実験を行うというものです。
JR東日本スタートアップという会社は、出資だけでなく、こうした実証実験によってスタートアップ企業との協業を進めていく会社なんです。

私たちのミッションは、スタートアップ企業のアイデアや技術と、JR東日本グループの経営資源をつなぎ、夢をカタチにすることです。
出資が絡まなくても、新しい事業やサービスの創発につながるなら、こうした橋渡し役に喜んで汗をかきたいと思っています。

この2つの実証実験については、また機会をみつけて紹介しますね。
もっともっと新しい共創を実現したい。私たちのインフラを使った、びっくりするようなアイデア・サービスをお待ちしてます。
皆さん、よろしくお願いします。

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