こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

青森の話題をもう一つ。
「あおもりスタートアップセンター」落成式の合間をぬって、ちょっと街のほうへ。

向かったのは、青森駅近くの「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。
同施設は、青森市の文化観光交流施設で、ねぶたの歴史や魅力を知ることのできる、いわば「ねぶた」の博物館ですね。

ここワ・ラッセで、この時期ならではの光景に出会いました。
それがこちら、ねぶたの制作風景です。

いよいよ目前に迫ったねぶた祭の開幕に向けて、現在、ワ・ラッセ前の広場で、ねぶたの制作が佳境を迎えています。

居並ぶテントのなかで、「ねぶた師」たちが精魂込めて、ねぶたをつくっています。
その工程を見れるのは、今の時期ならではの醍醐味ですね。

それにしても迫力満点。
独自の技術を持つ「ねぶた師」の手により、形づくられ、彩られていくねぶた。

その表情は、喜怒哀楽に富んでいて、いまにも叫び出しそう。
その指先は、きめ細やかで、いまにも動き出しそう。

今から、この「ねぶた」たちが街に繰り出す姿が楽しみです。
青森ねぶた祭は、8月2日から7日まで。20台もの大型ねぶたが街を練り歩きます。

今年の夏は青森へ。あおもりねぶた祭に参加しませんか。
きっと、迫力と感動いっぱいのねぶたに出会えるはず。

皆さん、よろしくお願いします。

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