こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

先日、青森ねぶた祭に、はじめて参加しました。

「参加」という言葉がぴったりな祭りです。
ハネトと呼ばれる踊り手は自由参加。ハネトの衣装を着ていれば、あなたも跳ねることができます。
単に観るだけでなく、自分も参加できる祭りなんですね、青森ねぶたって。

私はもちろん、JR東日本のハネトの衣装を着て、祭り会場に向かいました。

まずは、青森観光物産館アスパム近くの青い海公園へ。
ここからねぶたが出陣します。まだ日が高い中、曳き手たちの掛け声とともに、大きなねぶたが動き出します。
その姿は勇壮にして美麗。心とらわれます。

さて、暮れなずむ街に花火の音がとどろき、いよいよ祭りがスタートです。
其処彼処に祭りのスタートを喜ぶ歓声が沸き上がります。

「ラッセラー、ラッセラー」。
威勢のいいかけ声とともに、ハネトたちが跳ねて踊ります。
もちろん私も!これは楽しい。

最初は気恥ずかしいんだけど、みんな、ほんと楽しそうだし、満面の笑顔だし。
一緒に跳ねることで、不思議な一体感が生まれるんですよね。

ねぶたは、新町通りと国道4号の2つの通りを練り歩きます。
道が広い交差点付近では、大型ねぶたがぐるっと360度回転します。
間近に見るねぶたの回転は迫力満点!彩り豊かなねぶたが夜の通りに映えます。

もう途中で体力も尽き、跳ねる元気も失いましたが、その姿を見ているだけで幸せな気持ちになりました。
お祭りって、やっぱりみんなを元気にしないとね!

皆さんもぜひ青森へ、そして東北へ。

皆さん、よろしくお願いします。

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