こんにちは。鉄道員(ぽっぽや)社長の柴田です。

赤羽駅の無人AIレジ店舗「TOUCH TO GO」
オープン前日となる10/16は、店舗の報道公開を行いました。

30もの報道機関の方に集まっていただきました。
想像以上に関心が高くてびっくりです。それだけ期待も大きいということでしょう。
こりゃ下手を打てませんね…。身が引き締まります。

報道公開の模様は、すでに各メディアにいろいろと取り上げられています。
実際に体験いただいた記者の方のご感想などは、ぜひ各記事をご覧になっていただければと思います。

今回、報道対応ということで、当方も駆り出されました。
いつものごとく、慣れない取材対応に四苦八苦…。「ぶら下がり取材」なるものもやりました。

いろんな質問をいただきました。
「やっぱり来たか!」というものから「やばい、どう答えよう?」というものまで、盛りだくさん。
どんなやり取りがあったか、いくつか紹介しましょう。

記者「今回このような店舗をつくる目的は?」
当方「店舗の人手不足対応、スピードアップ等のお客様に対するサービス向上キャッシュレス化の推進」

記者「なぜ赤羽駅なのか」
当方「以前にキオスク店舗があったこと。その店舗が閉店してから出店が難航していた場所であること。省力化・無人化は、こうした店舗の再生につながる可能性があり、ビジネスモデルとしてチャレンジする意義が大きい

記者「Amazon Goとの違いは何か」
当方「Suicaなど交通系ICカードを使うこと。クレジットカードなどの登録が不要。広く不特定多数のお客様を対象にできるので、鉄道と相性がいい

記者「いつ実用化・常設化するのか」
当方「未定である。ただ、今後の人手不足やお客様サービスの向上、キャッシュレス化を考えると、なるべく早く実現したい

記者「現在、実現に向けて何%まで進んだか」
当方「無人AIレジを広く進めることを考えると、まだまだスタート地点

いやぁ、へとへとです…。
ただ、記者の方は思いのほか、新しい買い物体験を楽しんでくれたようです。
「早期の実用化を期待したい」なんていう声も。ほんと、うれしいです。

さあ、いよいよ本オープンです。そのときは、10/17(水)、10時。場所は、赤羽駅、5・6番ホーム
ぜひ、無人AIレジで、スマートな、新しい買い物スタイルをご体験ください。

皆さん、よろしくお願いします。

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